おおとり福祉会では、介護のプロとして働く喜びを感じ、豊かな人生を送るために、職員一人ひとりのキャリアステップに応じた教育研修を実施し、成長を強力にサポートします。1年後、3年後、5年後と長期的に成長を支援し、未経験からスタートした新人も今では介護のプロとして活躍しています。長年培った人材育成のノウハウと経験を活かし、あなたの成長をしっかりサポートします。
1年目 |
入職後、新人研修で介護の基礎を学び、職場に配属されます。配属先では2〜4年目の先輩が指導し、現場の仕事を覚えます。秋には無資格の方も「介護職員初任者研修」の資格を取得します。
教育研修は入職前から始まり、研修で新人同士の親睦を深めます。レクリエーションやグループワークで、入職式の日には皆仲良しです。
社会人としての心構えやマナー、緊急時の対応方法、事故予防、介護技術などの基本を学びます。介護技術では、食事介助やベッドから車椅子への移乗、衣服の着脱などを研修します。特に、介護用オムツを実際に自分で着けてみる体験に皆さん興味津々です。
約1年間、先輩職員(プリセプター)がマンツーマンで新人職員を指導します。現場で様々な業務を通じて必要な知識や技術を身につけます。先輩は仕事や生活の悩みも相談できる兄・姉のような存在です。
2〜4年目 |
1年間の現場経験後、業務に慣れ、2年目以降はさらに知識とスキルを吸収し、キャリアをステップアップします。3年目には独り立ちし、企画や後輩指導などを任され、現場のリーダー候補となります。
この頃から、現場経験を積んだ職員を認知症や救命救急に関する外部の研修に派遣し、より専門的な知識・スキルを身につけてもらいます。
センパイの声
認知症実務者研修という専門の研修を受けて、認知症の方への見方やかかわりが大きく広がり、上司から「成長したね」と褒められました!
5〜9年目 |
各施設はフロアごとにグループに分かれており、主任の下でフロアリーダーとして問題解決しながら業務を推進します。さらに、様々な高齢者施設を知り、ステップアップするために定期的に職場ローテーションを実施します。
10年目以降 |
フロアの運営をマネジメントするほか、新規ご利用者様の入所相談および契約、教育研修や勉強会の企画立案…等々、様々な仕事に携わります。
定期的に職場ローテーションを行い、異なる施設やサービス部門にも携わることで、専門職として幅を広げられるのも、おおとり福祉会ならではのキャリアプランです。
次のステップは施設長として、施設全体の管理運営をマネジメントする役職です。総支配人や支店長のような役職で、人事管理や予算管理、施設メンテナンスなど、経営に直結する多岐にわたる仕事に取り組みます。
おおとり福祉会は多彩な高齢者介護施設を展開し、計画的な職場ローテーションを実施します。様々な施設やサービス分野で経験を積み、キャリア形成に役立ててください。
理事長の思い
職場異動といえばマイナスイメージがあるかもしれませんが、自分の視野を広げ、専門職として成長するために、とっても大切なキャリアアップなんです!実際、ローテーションを経て、職員の大きく成長した姿を見るのが、私の喜びです。
全職員を対象に、月1回、法人の理念や考え方、行動指針などを再確認します。また、職員が日頃抱いている「思い」を互いに語り合い、皆で共有・共感し、毎回和やかなムードの中で学び合っています。
理事長の思い
「自分の生活をこの人にゆだねたい」とご利用者が思っていただくには、職員ひとり一人の内面的な成長が欠かせません。心が成長すると、プライベートで家族・友人関係が大変良くなった、という人も多いんですよ!
FCとはFamiliar Communication(家族的コミュニケーション)のこと。つまり職場を家族ととらえ、そこにいる新人、先輩のプリセプター、リーダー、パート職員など様々な職員との関わりの中で互いに支え合い、共に成長していこうとする教育です。
センパイの声
入職したてて不安だったころ、先輩の「私も初めてだったから、大丈夫だよ」という励ましが、涙が出そうに嬉しかったです。